乾燥肌の原因と症状、かゆみを治す改善対策Top > 乾燥肌の症状 > 皮膚科乾燥肌
皮膚科乾燥肌
大島椿油、シャンプーとかリンスとか、ヘアオイルとか・・・髪の毛用のオイルかと思っていたのですが、なんと「食用」なのだそうです。
伊豆大島では古くから作られているそうで、近頃の健康ブームにのっとって料理に使ってみたくなりました。
大島椿油は、当然食べられるものなので、お肌に化粧品としても使用するのに問題ないそうです。
人の皮脂に含まれている成分と同じオレイン酸を、90%も主成分としているので、皮膚へのなじみが良く、健康を守る強い効果を期待できそうです。
オレイン酸というのは、脂肪酸の中でも一番酸化しにくいものです。
健康に良いとされる脂肪酸の代表はオレイン酸という事になります。
子供達は見事に「超」乾燥肌を受け継いでしまい、夫と私のもつアレルギーもしっかり受け継ぎました。
そしてアレルギーの症状と言うのは体の弱い部分にでますので、乾燥肌という弱い部分に出たことで「アトピー」となったわけです。
アトピーの基本はスキンケアです。もちろん食べ物も同時に気をつけなくてはいけません。油分、糖分の組み合わせは大敵です。
乾燥した肌から、アレルゲンが進入して反応するのを防ぐ為に肌の乾燥をコマメにケアします。
不潔になっている部分は汚れ自体が刺激になったり細菌が繁殖したりしてしまうので、清潔も重要なポイントです。
あまりにも悪化してしまった時にはステロイドが必要になりますが、普段のお手入れ次第で薬を使う頻度が格段に減ります。
我が家の次男の時にはかなりスキンケアを頑張り、なんと薬ナシで乗り越えてしまいました。
■入浴後や洗顔後、水仕事の後は、すぐに化粧水、乳液、クリームなどを付けて保湿・保護しましょう。長くても3分以内にお手入れします。
乾燥肌で肌がボロボロだった人が、上記の事を気をつけただけで嘘のように良くなったという話も時々聞きますので、是非試してみてください。
関連エントリー
乾燥肌の原因と症状、かゆみを治す改善対策Top > 乾燥肌の症状 > 皮膚科乾燥肌
