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乾燥肌用ファンデーション
秋から冬にかけてのこの時期、空気の乾燥によってお肌もピキピキ・・・
ピキピキしたお肌の内部には、色んな刺激物質が入り込んでしまいかゆみになやまされてしまいます。
かゆくならないためにはしっかり保湿、保護すればよいのですが、それでも限界があったり内部からでるかゆみだってあります。
タダでさえ大人の半分〜3分の一しかない薄さの赤ちゃんのお肌。
このお肌を守ってくれる皮脂が少なくなってしまうという事は、外からの刺激を受けやすい状態という事です。
ごわごわの服とか静電気が置きやすい化学繊維の素材、刺激の強い洗剤とか、衣類に残留した合成洗剤とか、ハウスダストとか・・・
赤ちゃんを取り巻く環境には沢山の刺激が待っていますので、ブツブツとその刺激による湿疹が出る子が多いようです。
これがそう簡単になおらないと「アトピー」と診断されてしまう赤ちゃんも現代では多いそうですね。
我が家の子達も全員例外ではありませんでした。
かゆみを感じている時というのは、血管が広がっている状態です。
この血管を冷やすと一時的に血管が締まりますのでかゆみが治まって気持ちよく感じます。
しかしその後冷やすのをやめると徐々に血管がふくれてきて、反動で前よりも余計にかゆくなってしまうことがあります。
ですので、乾いたタオルに保冷剤をはさんだり、ビニールに冷水を入れてほんの短時間だけ冷やすと効果的です。
濡れたタオルで冷やしたり、長時間冷やす事は余計に悪化の原因になったりしますので避けましょう。
途中悪化した時にもひたすらスキンケア。肌以外の病気で小児科に行った時に「薬を塗らないと治らないよ!」といわれたけれど、2週間周期でよくなったり悪くなったりしている事は、母親である私が良くわかっていたので断りました。
(これは本人が痒がって寝られないとか、引っかき傷が堪えないなどの状態がなかった為にできたことです。)
アトピーは、お医者さんのお薬も大事ですが、それよりももっと大事なのはおかあさんのスキンケアと観察力だと思います。
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