乾燥肌の原因と症状、かゆみを治す改善対策Top > 乾燥肌の改善法 > 乾燥肌入浴剤
乾燥肌入浴剤
大島椿油、シャンプーとかリンスとか、ヘアオイルとか・・・髪の毛用のオイルかと思っていたのですが、なんと「食用」なのだそうです。
伊豆大島では古くから作られているそうで、近頃の健康ブームにのっとって料理に使ってみたくなりました。
タダでさえ大人の半分〜3分の一しかない薄さの赤ちゃんのお肌。
このお肌を守ってくれる皮脂が少なくなってしまうという事は、外からの刺激を受けやすい状態という事です。
ごわごわの服とか静電気が置きやすい化学繊維の素材、刺激の強い洗剤とか、衣類に残留した合成洗剤とか、ハウスダストとか・・・
赤ちゃんを取り巻く環境には沢山の刺激が待っていますので、ブツブツとその刺激による湿疹が出る子が多いようです。
これがそう簡単になおらないと「アトピー」と診断されてしまう赤ちゃんも現代では多いそうですね。
我が家の子達も全員例外ではありませんでした。
■石鹸はしっかりと洗い流します。いくら安全な石鹸を使っていても、石けんカスなどが残っているとそれが刺激になってしまって炎症などのトラブルを起こす原因となります。
■体や顔を洗う時には、皮脂が流れ出てしまわないよう、体温より熱いお湯を使わないように注意する。熱いお湯で流すと乾燥肌を悪化させてしまいます。
■熱い湯船に長湯をするのも良くありません。
長湯は肌表面にある大事な油分を取り去ってしまい、バリア機能が低下してしまう為です。
お肌のお手入れの基本はまず「正しい洗顔」ですから、特に乾燥肌の人には大事な事です。
肌がもともと持っている保湿成分、皮脂などは、洗顔料などで分解して落とさなくても、水だけですぐに落ちてしまいます。
関連エントリー
乾燥肌の原因と症状、かゆみを治す改善対策Top > 乾燥肌の改善法 > 乾燥肌入浴剤
