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乾燥肌治療
我が家は私以外、夫と子供三人は超乾燥肌です。
きちんと保湿してあげないと、一年中粉ふいてざらざらしています。
特に秋からなんて悲惨です。
一日何回か水分補給、保護してあげないとあっという間に皮膚が剥がれちゃったり痒がってかきむしってしまいます。
夫は遺伝性の病気、魚鱗癬(ぎょりんせん)。
アトピーではなかったけれど、若い頃はとにかく猛烈なかゆみだったそうです。
ズボンを脱ぐと、皮膚がボロボロこぼれ落ちる毎日だったとか。
結婚して初めて夫の足前部を見て、魚の鱗のようになっている超乾燥肌の皮膚を見て驚きました。
でも、それで良くなったという話よりも「ワセリンだけでは治らなかった」という話の方を良く聞きます。
私も子供の肌のことで悩むまでは「ワセリン」って何だ?程度に無関心でしたので、効かない薬もあるものだ・・・なんて思っていました。
そして、子供の肌をキッカケにいろいろ調べたり、子供の体で実験して観察したりしていくうちに、その「効かなかった原因」がわかり、ついには夫のカカトのひび割れまで治すことにつながりました。
あとは、普段食べている食事からもセラミドを摂取することができます。
大豆、米、小麦、ほうれんそう、キビなどにも含まれていて毎日少しずつセラミドを摂取できているとは思いますが、中でもこんにゃくには特別にたくさんのセラミドが含まれています。
夜中泣くのも、痒いことが原因の一つになっている場合があるように感じます。
いずれにせよ、あまりにも炎症が広がって痒がっているようでしたらお医者さんに早めに連れて行って、親子共にストレスの少ない生活を送る事が望ましいですね。
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