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乾燥肌対策
お肌が弱かったり乾燥肌だったりすると、そのお手入れが結構面倒です。
放置しちゃってどうしようもなく不快になったり、見栄えが悪くなってから病院に駆け込む人もいるんじゃないかなぁ。
乾燥肌は、皮脂の分泌量と水分量のバランスが取れていない状態です。
お肌が乾燥して角質層の水分が少なくなってしまうと、肌が再生するサイクル(ターンオーバー)が遅くなってきます。
ターンオーバーが正常に行われなくなってくると、お肌の角質が微妙に厚くなってきてしまいます。
角質が厚くなると、毛穴が小さく細くなってしまいます。
細くなった毛穴に剥がれ落ちた角質など老廃物が溜まり、さらにそこにアクネ菌などの細菌がつくとにきびができてしまいます。
オイリー肌の人も、乾燥肌の人も、にきびの原因は「毛穴のつまり」によるもので共通しています。
子供達は見事に「超」乾燥肌を受け継いでしまい、夫と私のもつアレルギーもしっかり受け継ぎました。
そしてアレルギーの症状と言うのは体の弱い部分にでますので、乾燥肌という弱い部分に出たことで「アトピー」となったわけです。
アトピーの基本はスキンケアです。もちろん食べ物も同時に気をつけなくてはいけません。油分、糖分の組み合わせは大敵です。
乾燥した肌から、アレルゲンが進入して反応するのを防ぐ為に肌の乾燥をコマメにケアします。
不潔になっている部分は汚れ自体が刺激になったり細菌が繁殖したりしてしまうので、清潔も重要なポイントです。
あまりにも悪化してしまった時にはステロイドが必要になりますが、普段のお手入れ次第で薬を使う頻度が格段に減ります。
我が家の次男の時にはかなりスキンケアを頑張り、なんと薬ナシで乗り越えてしまいました。
どうしても爪をたてて掻きたいというとき。
以下は私が実際にやった方法になります。
●指の腹でぽん、ぽんと叩く。
(しかしコレはいまいち効くことが少ないです)
●痒い所を掻く前に、オイルやクリームを厚めに塗り、その上から爪を立ててがーっと掻く。
(お医者さんに言ったら怒られそうですが・・・・)
●爪で十(バッテン)を作ってその刺激でかゆみを紛らわす。
(これもお医者さんに怒られそう・・・)
意外と効きます♪
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