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シャンプー乾燥肌
赤ちゃんのカサカサ乾燥肌を心配してお医者さんに行くと、ワセリンを処方されたりするようです。
赤ちゃんに限らず、我が家の夫も若い頃にカカトのひび割れで皮膚科を訪れた時にワセリンを処方されたと言っていました。
主婦湿疹など手のひび割れに悩んで受診する人にも処方されるみたいです。
タダでさえ大人の半分〜3分の一しかない薄さの赤ちゃんのお肌。
このお肌を守ってくれる皮脂が少なくなってしまうという事は、外からの刺激を受けやすい状態という事です。
ごわごわの服とか静電気が置きやすい化学繊維の素材、刺激の強い洗剤とか、衣類に残留した合成洗剤とか、ハウスダストとか・・・
赤ちゃんを取り巻く環境には沢山の刺激が待っていますので、ブツブツとその刺激による湿疹が出る子が多いようです。
これがそう簡単になおらないと「アトピー」と診断されてしまう赤ちゃんも現代では多いそうですね。
我が家の子達も全員例外ではありませんでした。
子供達は見事に「超」乾燥肌を受け継いでしまい、夫と私のもつアレルギーもしっかり受け継ぎました。
そしてアレルギーの症状と言うのは体の弱い部分にでますので、乾燥肌という弱い部分に出たことで「アトピー」となったわけです。
アトピーの基本はスキンケアです。もちろん食べ物も同時に気をつけなくてはいけません。油分、糖分の組み合わせは大敵です。
乾燥した肌から、アレルゲンが進入して反応するのを防ぐ為に肌の乾燥をコマメにケアします。
不潔になっている部分は汚れ自体が刺激になったり細菌が繁殖したりしてしまうので、清潔も重要なポイントです。
あまりにも悪化してしまった時にはステロイドが必要になりますが、普段のお手入れ次第で薬を使う頻度が格段に減ります。
我が家の次男の時にはかなりスキンケアを頑張り、なんと薬ナシで乗り越えてしまいました。
あとは補足的に下記のようなものが含まれていると嬉しいですね。
●「セラミド」
肌の潤いを守る成分。
*肌の乾燥、や肌荒れ、アトピー性皮膚炎などは、このセラミドが減少することが原因と言われているそうです。
●「コエンザイムQ10」
抗酸化・アンチエイジングの美容成分。
*活性酸素を防止する抗酸化力があります。
不足すると、シワやシミなどの老化を引き起こす原因にもなり、補う事で若々しい肌を保つことができます。
●「アスタキサンチン」
*肌を紫外線から守ります。
紫外線は肌の乾燥の大敵です。
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