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皮膚科乾燥肌
我が家は私以外、夫と子供三人は超乾燥肌です。
きちんと保湿してあげないと、一年中粉ふいてざらざらしています。
特に秋からなんて悲惨です。
一日何回か水分補給、保護してあげないとあっという間に皮膚が剥がれちゃったり痒がってかきむしってしまいます。
夫は遺伝性の病気、魚鱗癬(ぎょりんせん)。
アトピーではなかったけれど、若い頃はとにかく猛烈なかゆみだったそうです。
ズボンを脱ぐと、皮膚がボロボロこぼれ落ちる毎日だったとか。
結婚して初めて夫の足前部を見て、魚の鱗のようになっている超乾燥肌の皮膚を見て驚きました。
私たちが憧れる、赤ちゃんのモチモチとしたお肌。
これは、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチン、グルコサミン、コンドロイチン硫酸などのムコ多糖体と呼ばれる保湿成分を十分に備えているからです。
しかし、私たちは年齢を重ね、成長期を過ぎた20歳代をピークにこれらの大事な保湿成分や皮脂がどんどん減って行ってしまい乾燥肌気味になっていきます。
ある年齢から「お肌の曲がりかど」「坂道を転がるように年取ってゆく」などと表現するのはこのためかもしれませんね。
適当に全身に塗れて、万が一子供の口に入ってしまっても大丈夫な、肌の水分補給&保護をしてくれるものないかな・・・と良く考えたものです。
そんな条件を満たしたクリームが数年前に発売され、その後口コミや宣伝でかなり有名になってきたようです。
発売当初から愛用していますが、ゲル状というのが肌全体に塗りやすくてよいです。
その上ヒアルロン酸が入っているのでしっかり肌の内部に水分を溜め込んでくれる。
乾燥肌にはうってつけのお手軽クリームだったのです。
夜中泣くのも、痒いことが原因の一つになっている場合があるように感じます。
いずれにせよ、あまりにも炎症が広がって痒がっているようでしたらお医者さんに早めに連れて行って、親子共にストレスの少ない生活を送る事が望ましいですね。
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