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子ども乾燥肌
赤ちゃんのカサカサ乾燥肌を心配してお医者さんに行くと、ワセリンを処方されたりするようです。
赤ちゃんに限らず、我が家の夫も若い頃にカカトのひび割れで皮膚科を訪れた時にワセリンを処方されたと言っていました。
主婦湿疹など手のひび割れに悩んで受診する人にも処方されるみたいです。
大島椿油は、当然食べられるものなので、お肌に化粧品としても使用するのに問題ないそうです。
人の皮脂に含まれている成分と同じオレイン酸を、90%も主成分としているので、皮膚へのなじみが良く、健康を守る強い効果を期待できそうです。
オレイン酸というのは、脂肪酸の中でも一番酸化しにくいものです。
健康に良いとされる脂肪酸の代表はオレイン酸という事になります。
あとは食べ物も気を使いました。
身の回り品同様、できるだけ無添加のものにして、体の負担を減らします。
そして粗食。
現代の高脂質・高カロリーな食事は肌の負担を大きくし、血液が汚くなったりしてとても健康な肌を作ってくれるとは思えません。
粗食にすると自然に脂肪と糖分の取り過ぎを防ぐ事ができて、お肌の健康にとても良いです。
今も3番目の子がアトピーで、ステロイドを使用しないで良い時期のスキンケア用にワセリンを処方されています。
もちろんワセリンだけ塗っている時には乾燥肌のカサカサした感じは収まってくれないので、生協で購入したゲルクリームを塗ってからワセリンで保護しています。
そのお手入れで、薬を使う回数がとても少なくて済んでいます。
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