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化粧水乾燥肌
乾燥肌というのは、様々な成分が不足しています。
中でもコラーゲンやヒアルロン酸は特に重要な成分となります。
コラーゲンは私たちの体内の至るところ(皮膚、筋肉、骨、目、髪、爪、血管、歯など)に含まれているタンパク質の1種です。
体全体の5%、肌の内側にある「真皮」と呼ばれる部分においては70%がコラーゲンで出来ています。
このコラーゲンの安定を保つ為には、ビタミンCが必要不可欠なのだそうです。
「お肌にはビタミンCを」という言葉が代表されているのは、お肌に重要なコラーゲンのためだったのですね!
私たちが憧れる、赤ちゃんのモチモチとしたお肌。
これは、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチン、グルコサミン、コンドロイチン硫酸などのムコ多糖体と呼ばれる保湿成分を十分に備えているからです。
しかし、私たちは年齢を重ね、成長期を過ぎた20歳代をピークにこれらの大事な保湿成分や皮脂がどんどん減って行ってしまい乾燥肌気味になっていきます。
ある年齢から「お肌の曲がりかど」「坂道を転がるように年取ってゆく」などと表現するのはこのためかもしれませんね。
■石鹸はしっかりと洗い流します。いくら安全な石鹸を使っていても、石けんカスなどが残っているとそれが刺激になってしまって炎症などのトラブルを起こす原因となります。
■体や顔を洗う時には、皮脂が流れ出てしまわないよう、体温より熱いお湯を使わないように注意する。熱いお湯で流すと乾燥肌を悪化させてしまいます。
■熱い湯船に長湯をするのも良くありません。
長湯は肌表面にある大事な油分を取り去ってしまい、バリア機能が低下してしまう為です。
途中悪化した時にもひたすらスキンケア。肌以外の病気で小児科に行った時に「薬を塗らないと治らないよ!」といわれたけれど、2週間周期でよくなったり悪くなったりしている事は、母親である私が良くわかっていたので断りました。
(これは本人が痒がって寝られないとか、引っかき傷が堪えないなどの状態がなかった為にできたことです。)
アトピーは、お医者さんのお薬も大事ですが、それよりももっと大事なのはおかあさんのスキンケアと観察力だと思います。
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