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乾燥肌予防
我が家の子供達は大体生後2週間目から酷いブツブツに悩まされます。
生まれてから3ヶ月位までは乾燥肌が原因という事ではなく、乳児湿疹というもののようです。
(我が家の場合はアトピー体質によるものなので、乳児湿疹レベルではないのですが・・・)
3ヶ月を過ぎると赤ちゃんの肌はコレまでと違って乾燥肌になってきます。
皮脂の分泌量が急激に減ってしまうためです。
大島椿油は、当然食べられるものなので、お肌に化粧品としても使用するのに問題ないそうです。
人の皮脂に含まれている成分と同じオレイン酸を、90%も主成分としているので、皮膚へのなじみが良く、健康を守る強い効果を期待できそうです。
オレイン酸というのは、脂肪酸の中でも一番酸化しにくいものです。
健康に良いとされる脂肪酸の代表はオレイン酸という事になります。
かゆみを感じている時というのは、血管が広がっている状態です。
この血管を冷やすと一時的に血管が締まりますのでかゆみが治まって気持ちよく感じます。
しかしその後冷やすのをやめると徐々に血管がふくれてきて、反動で前よりも余計にかゆくなってしまうことがあります。
ですので、乾いたタオルに保冷剤をはさんだり、ビニールに冷水を入れてほんの短時間だけ冷やすと効果的です。
濡れたタオルで冷やしたり、長時間冷やす事は余計に悪化の原因になったりしますので避けましょう。
大島椿油の事を調べていくうちに、もっともっと知りたくなってきました。
台所に置いて料理に使って、手についちゃっても洗い流さないで肌に延ばしちゃってスキンケア、唇が乾いたら台所のその場で唇を保護、あれこれ色んな化粧品をそろえる必要がなさそうです。
シンプルナチュラルな生活に一役かいそうな大島椿油オイルに期待しています。
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