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乾燥肌改善
秋から冬にかけてのこの時期、空気の乾燥によってお肌もピキピキ・・・
ピキピキしたお肌の内部には、色んな刺激物質が入り込んでしまいかゆみになやまされてしまいます。
かゆくならないためにはしっかり保湿、保護すればよいのですが、それでも限界があったり内部からでるかゆみだってあります。
乾燥肌じゃない人から見たら「じゃ、掻かなきゃいいじゃん」となるわけですが、「超」がつくほどの乾燥肌の我が家の夫と子供たちに聞くと「そりゃ拷問だ」との事。
掻いても拷問、掻かなくても拷問、可哀想です。
■石鹸はしっかりと洗い流します。いくら安全な石鹸を使っていても、石けんカスなどが残っているとそれが刺激になってしまって炎症などのトラブルを起こす原因となります。
■体や顔を洗う時には、皮脂が流れ出てしまわないよう、体温より熱いお湯を使わないように注意する。熱いお湯で流すと乾燥肌を悪化させてしまいます。
■熱い湯船に長湯をするのも良くありません。
長湯は肌表面にある大事な油分を取り去ってしまい、バリア機能が低下してしまう為です。
■入浴後や洗顔後、水仕事の後は、すぐに化粧水、乳液、クリームなどを付けて保湿・保護しましょう。長くても3分以内にお手入れします。
乾燥肌で肌がボロボロだった人が、上記の事を気をつけただけで嘘のように良くなったという話も時々聞きますので、是非試してみてください。
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