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乾燥肌治療
赤ちゃんのカサカサ乾燥肌を心配してお医者さんに行くと、ワセリンを処方されたりするようです。
赤ちゃんに限らず、我が家の夫も若い頃にカカトのひび割れで皮膚科を訪れた時にワセリンを処方されたと言っていました。
主婦湿疹など手のひび割れに悩んで受診する人にも処方されるみたいです。
乾燥肌じゃない人から見たら「じゃ、掻かなきゃいいじゃん」となるわけですが、「超」がつくほどの乾燥肌の我が家の夫と子供たちに聞くと「そりゃ拷問だ」との事。
掻いても拷問、掻かなくても拷問、可哀想です。
あとは食べ物も気を使いました。
身の回り品同様、できるだけ無添加のものにして、体の負担を減らします。
そして粗食。
現代の高脂質・高カロリーな食事は肌の負担を大きくし、血液が汚くなったりしてとても健康な肌を作ってくれるとは思えません。
粗食にすると自然に脂肪と糖分の取り過ぎを防ぐ事ができて、お肌の健康にとても良いです。
途中悪化した時にもひたすらスキンケア。肌以外の病気で小児科に行った時に「薬を塗らないと治らないよ!」といわれたけれど、2週間周期でよくなったり悪くなったりしている事は、母親である私が良くわかっていたので断りました。
(これは本人が痒がって寝られないとか、引っかき傷が堪えないなどの状態がなかった為にできたことです。)
アトピーは、お医者さんのお薬も大事ですが、それよりももっと大事なのはおかあさんのスキンケアと観察力だと思います。
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