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赤ちゃん乾燥肌対策
乾燥肌とは、肌表面の皮脂が少なく、また肌内部に水分を保持する成分が体質的に少ない人のお肌の状態を言います。
乾燥肌の人は、様々な肌トラブルを併発します。
もっとも多いのがかゆみ。
痒くてかきむしってしまい、それが原因で皮膚の状態が悪化、更にかゆくなります。
更にはそこに細菌が入り込むと炎症が起きて薬が必要な状態に・・・
悪循環です。
乾燥肌は、皮脂の分泌量と水分量のバランスが取れていない状態です。
お肌が乾燥して角質層の水分が少なくなってしまうと、肌が再生するサイクル(ターンオーバー)が遅くなってきます。
ターンオーバーが正常に行われなくなってくると、お肌の角質が微妙に厚くなってきてしまいます。
角質が厚くなると、毛穴が小さく細くなってしまいます。
細くなった毛穴に剥がれ落ちた角質など老廃物が溜まり、さらにそこにアクネ菌などの細菌がつくとにきびができてしまいます。
オイリー肌の人も、乾燥肌の人も、にきびの原因は「毛穴のつまり」によるもので共通しています。
今思えばアレが頭の乾燥肌だったのかなぁ・・と思うのです。
毎日ちゃんとシャンプーしていたのに、ぽろぽろと落ちてくる。
すすぎだってキチンとして、髪の毛はいつもつやつやで綺麗な健康そのものだったのに。
高校では可愛らしいセーラ服だったので、肩の上に白いものが落ちてきて台無しにならないよう、かなり気を使いました。
それから基本的なこと、夜は早く寝る。
なかなか守れないのですが、夜10時以降がお肌の再生時間なのだそうです。
しっかりと水分を閉じ込めてあげた肌の状態にして、しっかり睡眠を取ると、翌朝のお肌はしっかりと答えてくれている事と思います。
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