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乾燥肌基礎化粧品
赤ちゃんのカサカサ乾燥肌を心配してお医者さんに行くと、ワセリンを処方されたりするようです。
赤ちゃんに限らず、我が家の夫も若い頃にカカトのひび割れで皮膚科を訪れた時にワセリンを処方されたと言っていました。
主婦湿疹など手のひび割れに悩んで受診する人にも処方されるみたいです。
私たちが憧れる、赤ちゃんのモチモチとしたお肌。
これは、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチン、グルコサミン、コンドロイチン硫酸などのムコ多糖体と呼ばれる保湿成分を十分に備えているからです。
しかし、私たちは年齢を重ね、成長期を過ぎた20歳代をピークにこれらの大事な保湿成分や皮脂がどんどん減って行ってしまい乾燥肌気味になっていきます。
ある年齢から「お肌の曲がりかど」「坂道を転がるように年取ってゆく」などと表現するのはこのためかもしれませんね。
一時期ブームになったピーリング。
めがね拭きで顔をこすると、驚くほど肌がつるつるスベスベになるので、私も良くやりました。
上記の説明から肌にとっては大迷惑な事だったというのがわかります。
無理に肌の表面にあるものをはがしてはいけません。
しかし夜の洗顔では、一日の汚れやメイククレンジングをしっかりと落とすためにも洗顔料を使用した方が良いです。
だらだらと長く洗い続けるのではなく、ぱっぱっと、できるだけ最短時間で済ませるようにするのがポイントです。
もちろん洗顔をした後にはすぐに保湿、保護する事を忘れないようにしないと、洗い終わった直後から皮膚からの水分蒸発が始まっていますので要注意です。
そうやっていても本当に一瞬でものすごい悪化しちゃうので、そんなときには皮膚科に駆け込んで子供達のステロイドを処方されてきます。
うちはアトピーもちの乾燥肌なので、ステロイドがあっという間に効かなくなってしまうので使用するときにはしっかり観察をしながら慎重に塗っていきます。
大変だけど、遺伝性だからしょうがないです。
我が家の子供達の体質だと割り切って、日々の乾燥肌ケアに励んでいます。
同じ体質の子を育てているお母さん達、スキンケア頑張りましょうね〜。
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