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子供乾燥肌
赤ちゃんのカサカサ乾燥肌を心配してお医者さんに行くと、ワセリンを処方されたりするようです。
赤ちゃんに限らず、我が家の夫も若い頃にカカトのひび割れで皮膚科を訪れた時にワセリンを処方されたと言っていました。
主婦湿疹など手のひび割れに悩んで受診する人にも処方されるみたいです。
そんな超乾燥肌の夫の魚鱗癬が、今では鱗がどこにあるのかわからないほどです。
これというのも、結婚して、子供がアトピーで、ビックリした私があれこれ乾燥肌について調べて行き着いた「無添加・保湿・保護」。
そしてそれにピッタリなゲルクリームを見つけて、アトピーも夫の超乾燥肌も改善したという経緯があります。
超乾燥肌はとにかく肌の内部に水分を保つ事ができていません。
なので、肌を保護するクリームのなかに、水分をかかえこんでくれるヒアルロン酸入りのものを選ぶと良いです。
一時期ブームになったピーリング。
めがね拭きで顔をこすると、驚くほど肌がつるつるスベスベになるので、私も良くやりました。
上記の説明から肌にとっては大迷惑な事だったというのがわかります。
無理に肌の表面にあるものをはがしてはいけません。
しかし夜の洗顔では、一日の汚れやメイククレンジングをしっかりと落とすためにも洗顔料を使用した方が良いです。
だらだらと長く洗い続けるのではなく、ぱっぱっと、できるだけ最短時間で済ませるようにするのがポイントです。
もちろん洗顔をした後にはすぐに保湿、保護する事を忘れないようにしないと、洗い終わった直後から皮膚からの水分蒸発が始まっていますので要注意です。
どうしても爪をたてて掻きたいというとき。
以下は私が実際にやった方法になります。
●指の腹でぽん、ぽんと叩く。
(しかしコレはいまいち効くことが少ないです)
●痒い所を掻く前に、オイルやクリームを厚めに塗り、その上から爪を立ててがーっと掻く。
(お医者さんに言ったら怒られそうですが・・・・)
●爪で十(バッテン)を作ってその刺激でかゆみを紛らわす。
(これもお医者さんに怒られそう・・・)
意外と効きます♪
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