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皮膚科乾燥肌
赤ちゃんのカサカサ乾燥肌を心配してお医者さんに行くと、ワセリンを処方されたりするようです。
赤ちゃんに限らず、我が家の夫も若い頃にカカトのひび割れで皮膚科を訪れた時にワセリンを処方されたと言っていました。
主婦湿疹など手のひび割れに悩んで受診する人にも処方されるみたいです。
乾燥肌は、皮脂の分泌量と水分量のバランスが取れていない状態です。
お肌が乾燥して角質層の水分が少なくなってしまうと、肌が再生するサイクル(ターンオーバー)が遅くなってきます。
ターンオーバーが正常に行われなくなってくると、お肌の角質が微妙に厚くなってきてしまいます。
角質が厚くなると、毛穴が小さく細くなってしまいます。
細くなった毛穴に剥がれ落ちた角質など老廃物が溜まり、さらにそこにアクネ菌などの細菌がつくとにきびができてしまいます。
オイリー肌の人も、乾燥肌の人も、にきびの原因は「毛穴のつまり」によるもので共通しています。
ずばり、乾燥しているお肌に必要なのは「ワセリン」で保護する事、それ以前に「水分を補充してあげる事」だったからです。
水分がないとお肌が回復する力がでません。だから治らない事が多いのは当たり前です。
昔のお医者さんって、そんな事わかってなかったの?それとも分かってたけど保護剤のワセリンだけ処方したの?と今でもナゾです。
夜中泣くのも、痒いことが原因の一つになっている場合があるように感じます。
いずれにせよ、あまりにも炎症が広がって痒がっているようでしたらお医者さんに早めに連れて行って、親子共にストレスの少ない生活を送る事が望ましいですね。
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