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乾燥肌用ファンデーション
アトピーと乾燥肌は実に関係が深いです。
私はアトピーとは無関係と思っていましたが、生まれた子供は全員アトピー。かなり重症でびっくりされます。
一人目の時なんて今みたいにパソコンがなくて情報が乏しかったので、「なんでウチだけ・・・」と途方にくれたものです。
アトピーは遺伝の要素を多く含んでいるといいます。
かゆみが強すぎると仕事にならないし、酷いと夜眠れなかったりするし、ストレスが溜まるし・・・で精神面にも支障がでたりします。
「寝る子は育つ」と言われている時期の子供だったら、もしかしてかゆみのせいで発育に影響があったりもするのかしら?
とりあえず今苦しんでいるこのかゆみを和らげる方法として「冷やす」があります。
子供達は見事に「超」乾燥肌を受け継いでしまい、夫と私のもつアレルギーもしっかり受け継ぎました。
そしてアレルギーの症状と言うのは体の弱い部分にでますので、乾燥肌という弱い部分に出たことで「アトピー」となったわけです。
アトピーの基本はスキンケアです。もちろん食べ物も同時に気をつけなくてはいけません。油分、糖分の組み合わせは大敵です。
乾燥した肌から、アレルゲンが進入して反応するのを防ぐ為に肌の乾燥をコマメにケアします。
不潔になっている部分は汚れ自体が刺激になったり細菌が繁殖したりしてしまうので、清潔も重要なポイントです。
あまりにも悪化してしまった時にはステロイドが必要になりますが、普段のお手入れ次第で薬を使う頻度が格段に減ります。
我が家の次男の時にはかなりスキンケアを頑張り、なんと薬ナシで乗り越えてしまいました。
生芋こんにゃく100グラム程度(セラミドの1日の必要摂取量は600マイクログラム)食べるとセラミドの必要量をまかなえてしまいます。
カロリーゼロでダイエットにもなって乾燥肌にも嬉しい食品。
冬場でしたら煮物やおでんにしたり、こんにゃくステーキ、こんにゃくサラダなど様々な調理方法で沢山摂取したいですね。
ひとつ注意する点を申しますと、「生芋」こんにゃくである事が重要です。裏面の原材料を見て「生芋」と書かれているものを購入してくださいね。
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