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子ども乾燥肌
我が家の子供達は大体生後2週間目から酷いブツブツに悩まされます。
生まれてから3ヶ月位までは乾燥肌が原因という事ではなく、乳児湿疹というもののようです。
(我が家の場合はアトピー体質によるものなので、乳児湿疹レベルではないのですが・・・)
3ヶ月を過ぎると赤ちゃんの肌はコレまでと違って乾燥肌になってきます。
皮脂の分泌量が急激に減ってしまうためです。
乾燥肌は、皮脂の分泌量と水分量のバランスが取れていない状態です。
お肌が乾燥して角質層の水分が少なくなってしまうと、肌が再生するサイクル(ターンオーバー)が遅くなってきます。
ターンオーバーが正常に行われなくなってくると、お肌の角質が微妙に厚くなってきてしまいます。
角質が厚くなると、毛穴が小さく細くなってしまいます。
細くなった毛穴に剥がれ落ちた角質など老廃物が溜まり、さらにそこにアクネ菌などの細菌がつくとにきびができてしまいます。
オイリー肌の人も、乾燥肌の人も、にきびの原因は「毛穴のつまり」によるもので共通しています。
あとは、普段食べている食事からもセラミドを摂取することができます。
大豆、米、小麦、ほうれんそう、キビなどにも含まれていて毎日少しずつセラミドを摂取できているとは思いますが、中でもこんにゃくには特別にたくさんのセラミドが含まれています。
職場では冷房や暖房などでお肌がすぐに乾燥してしまいますので、女性だけでなく、男性も乾燥肌対策として気をつけた方が良いです。
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