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乾燥肌食べ物
乾燥肌を外側からケアするだけでなく、「内側からケアして外側からは簡単なスキンケアだけ」というのが理想的です。
ではどのような成分を補給するのが効果的か?といいますと、コラーゲンやヒアルロン酸でしょう・・と思っています。
私たちが憧れる、赤ちゃんのモチモチとしたお肌。
これは、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチン、グルコサミン、コンドロイチン硫酸などのムコ多糖体と呼ばれる保湿成分を十分に備えているからです。
しかし、私たちは年齢を重ね、成長期を過ぎた20歳代をピークにこれらの大事な保湿成分や皮脂がどんどん減って行ってしまい乾燥肌気味になっていきます。
ある年齢から「お肌の曲がりかど」「坂道を転がるように年取ってゆく」などと表現するのはこのためかもしれませんね。
子供達は見事に「超」乾燥肌を受け継いでしまい、夫と私のもつアレルギーもしっかり受け継ぎました。
そしてアレルギーの症状と言うのは体の弱い部分にでますので、乾燥肌という弱い部分に出たことで「アトピー」となったわけです。
アトピーの基本はスキンケアです。もちろん食べ物も同時に気をつけなくてはいけません。油分、糖分の組み合わせは大敵です。
乾燥した肌から、アレルゲンが進入して反応するのを防ぐ為に肌の乾燥をコマメにケアします。
不潔になっている部分は汚れ自体が刺激になったり細菌が繁殖したりしてしまうので、清潔も重要なポイントです。
あまりにも悪化してしまった時にはステロイドが必要になりますが、普段のお手入れ次第で薬を使う頻度が格段に減ります。
我が家の次男の時にはかなりスキンケアを頑張り、なんと薬ナシで乗り越えてしまいました。
生芋こんにゃく100グラム程度(セラミドの1日の必要摂取量は600マイクログラム)食べるとセラミドの必要量をまかなえてしまいます。
カロリーゼロでダイエットにもなって乾燥肌にも嬉しい食品。
冬場でしたら煮物やおでんにしたり、こんにゃくステーキ、こんにゃくサラダなど様々な調理方法で沢山摂取したいですね。
ひとつ注意する点を申しますと、「生芋」こんにゃくである事が重要です。裏面の原材料を見て「生芋」と書かれているものを購入してくださいね。
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