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乾燥肌保湿


乾燥肌というのは、様々な成分が不足しています。
中でもコラーゲンやヒアルロン酸は特に重要な成分となります。
コラーゲンは私たちの体内の至るところ(皮膚、筋肉、骨、目、髪、爪、血管、歯など)に含まれているタンパク質の1種です。
体全体の5%、肌の内側にある「真皮」と呼ばれる部分においては70%がコラーゲンで出来ています。
このコラーゲンの安定を保つ為には、ビタミンCが必要不可欠なのだそうです。
「お肌にはビタミンCを」という言葉が代表されているのは、お肌に重要なコラーゲンのためだったのですね!

いくつかのポイントを書き出してみます。
■体。頭、顔を洗う洗浄成分に、石油系合成化学物質などの皮膚刺激を起こす原因となるものが入っていないかをチェックする。
■体を洗う時には、石鹸をよく泡立てて手かやわらかい手ぬぐいなどで泡を撫でるようにして洗う
(絶対に肌表面をゴシゴシしない。ゴシゴシ洗うと角質層が壊れてしまう為)

大島椿油は、乾燥肌の大敵である紫外線から肌を守ってくれる力もあるのだそうです。
そのうえ保湿力もありますので、保湿しながら紫外線予防という一石二鳥なオイルです。
唇の乾燥も冬にはとても悩む人が多いですよね。
余計な化学物質などが入っていないこの大島椿油オイルで、よる寝る前に保護してあげると良いかもしれませんね。
あ、あと足のかかと。
乾燥肌に悩む人はひび割れになっている事が多いと思います。
皮膚科に行くとワセリンとか尿素クリームなんかを処方されるんじゃないでしょうか?
夜寝る前に、栄養たっぷり、天然100%の大島椿油を塗って保湿してあげると、お肌が喜びそうですよ。

今も3番目の子がアトピーで、ステロイドを使用しないで良い時期のスキンケア用にワセリンを処方されています。
もちろんワセリンだけ塗っている時には乾燥肌のカサカサした感じは収まってくれないので、生協で購入したゲルクリームを塗ってからワセリンで保護しています。
そのお手入れで、薬を使う回数がとても少なくて済んでいます。

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